やって良かったと思う工場バイトは?

食品工場のバイトは慣れると楽

クリーン服に着替えることと体調が悪い時に働けない点を除けば、食品工場のバイトは時間が早く経つので仕事に集中出来て良かったです。原料を加工する工場は確かに大変ですが、お弁当を作る工場ならば下調理と盛り付けの2種類がメインですから、どちらかを予め選択して入れば問題ありません。
下調理は実際に肉を焼いたり野菜を切ったりという下処理を行うので、包丁使いが上手になります。肉の切り方なども鳥の軟骨がある場所など丁寧に教えてもらえるので、自然と料理が上手になり驚きました。盛り付け工程は逆に涼しい環境での作業となるので、小さなラインを組んで作業をします。バイトは単純作業が多いので、手順さえしっかり覚えれば問題ありません。

ライン作業は話さなくて済む

バイトとして工場勤務する際には、ボスキャラ的な存在のパートに睨まれないようにすることが大切です。この点、ライン作業を選べば最初の1週間くらいは速さについて行くのがやっとですが、慣れると調度良くなります。あまりラインが遅すぎると眠くなってしまうからです。
1作業の量が30秒程度の細かい作業ほど忙しく、1作業3分程度であれば慣れると余裕でこなせるようになります。工場作業では余裕がある所を見せると隣の人の工程が一部追加されてしまうので、目立たないように決められた作業を大変そうにこなすことが大切です。ライン作業では工程バランスを見る専門家が時々見に来るので、余裕がある所を見せなければ軽く作業出来るようになります。何よりライン作業なら必要なこと以外話す必要が無い点が楽です。